第二部(ワークショップ)
「哲学2」
このセミナーでは以下のことがミケランジェロによって解説される。
肉体以外のプラクティス(実践)
本当はどんな食べ物が自分にあっていて、肉体以外のレベルの自分にとってはどんな生活態度が必要なのか。
これは自分自身の探求でもある。
生体内変換・錬金術
フランス科学アカデミーの所長を20年以上務めたルイ・ケルブランは、
錬金術研究の初期のころから賢者たちが手に入れようとしていたものは何かを科学的に証明した。
われわれ人間は必要なカルシウムを得るために牛乳を何ガロンも飲む必要があるのだろうか?
もしそうなら、牛は草しか食べないのに牛乳内のカルシウムをどこから得るのだろうか?
中毒・代償・恐怖心の頑固なサイクル
私たちが甘いものやコーヒー、またはその他のドラッグを欲しがる本当の意味は何か?
そして、どうして食べれば食べるほど満足するのではなくもっと欲しくなるのはなぜか?
このサイクルから抜け出るチャンスはあるのか?
アレルギー
アレルギーの本当の意味は何か?
どうして無害のはずのペットの毛やほこりや花粉に身体が過剰に反応するのか?
私たちはそのうちガラスの部屋の中で暮らすことを余儀なくされるのだろうか?それともそこから抜け出す道はあるのか?
ワクチン
ワクチンが世界中の重い病気を抹殺したというのは本当だろうか?
最近のWHO(世界保健機構)の調査発表をもとに長い間強制的に行われてきた予防接種の本当の功罪を探る。
自然のワクチンを探し出すのは可能だろうか?
遺伝
先祖や両親の問題は遺伝するのだろうか?どのように?負のカルマを信じるべきか?
先天的な問題をどう理解し、どう解決することができるだろうか?
「感情」
「システムオブナチュラルヘルス」を生活に取り入れている人たちは、
それから得られる変化や進歩を既に体感しているが、更にこのシステムのハイライトともいえる意味深くて決定的な要素を認識する。
あらゆる感情とその表現である毎日の生活。私たちの感情はそれぞれエネルギー的に身体のある臓器と関連していて、
それが調和したりバランスを欠いたりする。
私たちは、自分の中から出てくる感情を正当化したり、感情に任せて決断したりせずに、
冷静に認識し受け入れることがいかに大切で難しいかを学ぶ。
感情は自分の内臓の状態のアンバランスや消化のプロセスを反映する鏡のようなものである。
よく言われているように、怒りは肝臓と関連している。では恐怖心、悲しみ、悲観、不安といった感情はどうだろう。
このセミナーでは、ヒーリングクライシス(好転反応)が感情レベルにどう影響するのか、
その自然の浄化作用を邪魔するのではなくいかに支えることができるかを学ぶ。
「女性」
現代女性は、女性自身が社会的に受け入れられたいために自ら女性らしさを否定しなければならないときがある。
しかし、現実には女性は体の左側であり、脳の右脳をしめ、創造的、感情的、本能的なものとリンクしている。
男性も女性的なサイドを持っていて、男性と女性の正しい調和ができたとき完全な人間の存在が誕生する。
このセミナーでミケランジェロは歴史的に見た女性の原型を分析し、いかにわれわれが女性らしさをステレオタイプに作り上げてきたかをわかりやすく解説する
更に、社会的なものから個人的なものへ視点を移し、各自の女性の理想というものをいかに自分の母親と、
母の女性としての表現とに結び付けているかということを解説する。
このセミナーは女性を理解するのに大変役立つだけではなく、
「システムオブナチュラルヘルス」の原則を基に女性の成長と進化に非常に役に立つセミナーである。
「性」
このセミナーでは、男性女性それぞれの性との関連性を学び直す。
更に、エネルギーを増幅させる簡単な練習についても説明する。
それによって、昔の錬金術師がなぜ原子転換に性的エネルギーを使ったかが理解できるだろう。
女性のオーガズムが痛みの究極の昇華した形だということを考えたことがあるだろうか?
そこから、出産は苦しいものではなく楽しいもの、むしろ喜びを感じるものだと想像したことがあるだろうか?
これらの問いに対する答えは、セミナーに参加した人の中で実際の体験者から答えてもらえるだろう。
「リレーションシップ」
先生と、両親と、子供と、痛みと、自然と、自分自身と、性と、食べ物と、お金と、家族と、
社会と、権威と、身体と、規則と、法律などとの付き合い方。
そして、これらの関係が深まるにつれてでてくる恐怖心、要求、罪悪感、白馬の王子的理想の追求、怒り、コミュミケーション、
所有欲、嫉妬、自由願望、自己憐憫、批判、裁き、社会的イメージ、欲望の達成、相手を納得させようとする感情などを考察する。
「恐怖心」
「恐怖心」とは何か?
「恐怖心は愛の反対」とはどういう意味か?
歴史的に、人類はいつからなぜ恐怖心を持つようになったのか?
私たちは個々違った恐怖心を持っている。それはどこから来るのか?恐怖心と関連している臓器は?
このセミナーではこういった疑問に答え、さらに多くの質問に答えを出そうとする。
私たちは、これ以上感情に隷属しなくてもよくなれば、もっと人生の価値を高め自由になれる。
ガンジーは、「牢獄に繋がれていても私は自由人だ」と言った。
「陰 陽 五 行」
中国や日本の道教哲学では、西洋で言われている4つの要素ではなく、5つの要素から宇宙が創造されたとみなされている。
この五大要素は、五つの季節(五つめは季節の変わり目)、人体の5つの対になっている臓器、
自然のサイクル、人生の季節の変化、人類の歴史と年齢の変化、人生のサイクルなどに対応している。
このセミナーでは、これらのサイクルを再検討する。
さらにそれらの関連性、相互関係、好ましい影響、好ましくない影響といったものを
エネルギーレベル、感情的レベル、そして身体レベルで解説する。
「システムオブナチュラルヘルス」はこのような古い知識にも基づいており、
このような現実をあらゆる側面から観察し、生活の中の実践に至るまでそれらの重要さの認識を深めることが大切である。
「元 型 アーキタイプ」
ユングは、「元型」を人種的体験から生まれた思考や心の状態、個人の無意識下に宿る遺伝的思考と定義づけた。
このパワフルな上級セミナーでは、受精した瞬間から形作られる自分の原型、行動パターンについて考察する。
どうやって、なぜ人生は恐怖心に支配されるのか?
どうしてわれわれは自分の中の「女性」らしさの存在を否定するのか?
どのような「元型」が人生のあらゆるところ、人間関係や健康の面で、精神的肉体的にいかに影響を及ぼすかを学ぶ。
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